Catch Up Youth Support 入会規約
※本サービスをご契約される前に必ずご確認ください。
******* 規約内容 *******
第一章 総則
【第1条 用語の定義】
本規約において使用する用語の定義は、次の通りとします。
Catch Up :Catch Lab.が運営する「Catch Up Youth Support」をいいます。
本サービス :Catch Upが提供する各種サービスをいいます。
利用者 :本サービスの利用者としてCatch Upに登録された方をいいます。
保護者 :利用者が未成年もしくは学生である場合に、その保護者にあたる方をいいます。
契約者 :支払能力を持ち、Catch Upと利用契約を締結する方をいいます。
スタッフ :本サービスを提供する者をいいます。
営業日 :月曜日から金曜日まで(祝日、夏季休業、年末年始、およびCatch Upが別途定める休業日を除く)をいいます。
【第2条 規約の適用】
本規約は、本サービスについての利用契約の内容として適用します。
利用者が未成年もしくは学生の場合、契約者は、保護者といたします。
契約者は、入会申込フォームをCatch Upに提出した時点で、本規約について承諾したものとみなします。契約者は、本サービスを利用するにあたり、自己の責任において本規約を誠実に遵守するものとします。
【第3条 規約の変更】
Catch Upは、運営上の必要に応じて本規約を変更することがあります。規約の変更を行う場合、速やかに契約者に対して通知(メール、SNS、または書面等)いたします。変更後の規約は、通知した時点より効力を生じるものとします。
第二章 契約
【第4条 契約の成立と拒否】
契約者が入会手続きを完了した時点で契約成立とします。また、本規約の内容を理解し、同意したものとします。
以下の場合について、Catch Upは契約者との契約をお断りする場合があります。なお、契約をお断りする場合に、その理由についてお問い合わせがあった場合でも、Catch Upは一切開示義務を負いません。
① 契約者による規約違反・契約違反を理由として、過去にCatch Upから契約を解除されたことがある場合
② 医師等の専門家による専門的な治療、心理指導を現在受けていて、本サービス利用につき専門家の許可がない者
③ 自傷・他害のおそれのある者
④ Catch Upに提供した登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがある場合
⑤ 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等を維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っているとCatch Upが判断した者
⑥ 医療行為等、Catch Upが提供できないサービスを希望の者
⑦ 他、相当の事由があるとCatch Upが判断した場合
【第5条 年会費】
入会および1年ごとの更新時に、年会費10,000円(税込)を申し受けます。
年会費は、事務手数料およびシステム維持管理費の性質を持つため、年度途中の解約を含め、理由の如何を問わず一切返金いたしません。
【第6条 本サービスの利用期間】
本サービスの利用期間は、成約日から、契約者が解約の意思表示をされるまで、または強制解約が施行されるまでとします。
【第7条 登録情報の変更】
Catch Upに登録された契約者の住所や電話番号などの登録情報について、変更が生じた場合、Catch Upへすみやかに連絡するものとします。
第三章 サービス内容と運営ルール
【第8条 本サービスの内容】
本サービスの内容は以下の通りです。
・通年サポート:LINE/メールでのフォローアップ。ご返信には2~3営業日を要することがあります。
・ファミリーカウンセリング:オンラインまたは対面でのカウンセリング。 事前にご予約いただいた日時に、zoomまたはその他オンライン会議ツールや電話で、不登校、登校渋り、学校に関するお悩み、また、利用者の気になる行動に対するカウンセリングを行います。保護者のみ、ご家族合同、利用者のみ、いずれかの面接を行うことができます。
また、ご家庭訪問、レンタルルームでの対面カウンセリングに対応できる場合もありますが、別途料金がかかります。
・ユースサポート:Catch Upが提供する「ユースサポート」では、以下のサービスをご提供いたします。
1.Catch Upミーティング:週に1回最大60分、担当のスタッフ(メンター)と利用者で1対1の面談をします。個別支援計画に基づき、学習、悩み相談、進路、あるいは安心感を作るための雑談など、本人の状態に合わせた対話を実施します。
2.まいスタ:「毎日、自分のペースで」を形にするフルオーダーメイドの学習伴走サービスです。特定のプラットフォームに縛られず、学校の教科書、市販の参考書、あるいは本人の興味関心に近いオンラインリソースを活用し、「何を学ぶか」の選定から、「どう習慣化するか」の作戦会議までをメンターがサポートし、オンラインチャット等を通じて日常的なリズム作りを支えます。
3.学校等との連携サポート:月に1回を限度として、利用者の活動状況や学習進捗をまとめ、学校(担任等)へ報告(メール・電話・書面等)を行います。また、学校が実施する面談等へのオンライン参加(同行対応)も可能です。
※月1回(1通または1回)までは無料、2回目以降は第11条に定める追加料金を申し受けます。
※学校側のICT環境や方針により、外部機関との対応困難、オンラインでの連携が困難な場合はご希望に添えないことがあります。
【第9条 本サービス利用上の注意】
本サービスは、サービス担当スタッフが利用者やそのご家族からのご相談や悩み事等をお聞きすることにより、個人の自己理解、困難軽減、課題解決を含む利用者やそのご家族の支援を行うことを目的とするサービスですが、利用者やそのご家族の心身の健康改善及び問題解決について保証をするものではありません。利用者やそのご家族は、本サービスを利用する時点における健康状態等を考慮し、利用者やそのご家族の自由な選択・判断・意思にもとづき、本サービスを利用するものとします。
本サービスは医師法等法令を遵守し、サービス担当スタッフは、医療行為となる診療行為、診断行為及び投薬指導等は一切いたしません。医学的診断や治療の目的で本サービスを利用することはできないことをご理解ください。医療機関への受診の要否は、サービス担当スタッフからの情報提供及び、助言に拘らず、必ず利用者本人と保護者でご判断ください。医療が必要な心身の状況にあるとお感じになった場合、または通院中の場合は、医療機関に事前にご相談の上、ご利用ください。医療が必要な心身状態にある可能性が高いと判断された場合には、カウンセリングセッションの中止又は医療機関への受診をお薦めする場合等がございます。
サービス提供中、利用者の生命、身体及び財産等に対する差し迫った危険があり、緊急の必要があると判断した場合、Catch Upは契約者の同意なく関係機関(警察、救急、児童相談所等)へ通報および情報共有を行うことができるものとします。
【第10条 日程・時間の変更および「キャンセル」の扱い】
日程・時間:
利用者(保護者)はスタッフと相談し、カウンセリング・Catch Upミーティングの日程・時間を設定できます。カウンセリングはスタッフと契約者とで合意した日時での予約を承ります。原則、当月のカウンセリングの中で次月の予約日をご相談させていただきます。
Catch Upミーティングは週一コマ、決まった曜日、時間での設定を承ります。
変更期限:
カウンセリングの日程変更は1営業日前まで、Catch Upミーティングの変更は前営業日の18:00までに連絡が必要です。
キャンセル:
期限を過ぎた連絡、または当該週内での振替が不可能な場合は「キャンセル」扱いとなります。
非返金規定:
「キャンセル」が発生した場合でも、月額利用料の減額、返金、および翌月以降への持ち越しは一切行わないものとします。
遅刻:
予定時刻に遅れた場合でも、予定通り終了するものとし、時間の延長や振替は原則行いません。
第四章 料金
【第11条 本サービスの価格】(すべて税込)
年会費:10,000円/年
ファミリーカウンセリング:5,000円/回(訪問・対面は+3,000円)
ユースサポート:16,000円/月(訪問・対面は1回につき+3,000円)
追加学校連携:同行3,000円/回、遠隔対応1,500円/通
※会員の皆様は月1回(1通または1回)まで学校との連携が無料です。無料分を翌月以降へ持ち越すことはできません。2回目以降は追加の料金がかかります。
【第12条 入会前説明・体験】
ファミリーカウンセリングは入会手続き完了前「初回ヒアリング面接」 ユースサポートはご利用開始手続き完了前「サービスのご説明・Catch Upミーティング 体験」 利用者一人につきそれぞれ原則一回まで無料でご利用いただけます。
第五章 お支払い
【第13条 お支払い内容】
お支払については、第11条で定めるサービスに関する料金、第19条で定める契約者による補償金の合計を請求します。
【第14条 料金のお支払方法】
料金のお支払いは、Catch Up指定口座へのお振り込みとします。振込手数料は契約者ご負担とさせていただきます
ユースサポート:当月分の料金を、前月27日までにお振り込みください(例:4月分は3月27日まで)。
ファミリーカウンセリング:実施予定日の2営業日前までにお振り込みください。
年会費:入会時、および更新時に速やかにお振り込みください。
※領収書の発行については、各金融機関が発行する振込証明書またはネットバンキングの振込決済完了画面をもって代えさせていただきます。
第六章 サービスの中断・廃止
【第15条 有事におけるサービス中断】
Catch Upは、本サービスの稼動状況を良好に保つために、以下の場合提供すべきサービスの一部または全部について中止、もしくは一時中断できるものとします。このような場合、Catch Upは、できるかぎりすみやかに契約者へ連絡するものとします。中止、中断した分のサービスについて、月額料金の一部返金はいたしませんが、原則として振替実施で対応させていただきます。
地震・火災・台風などの天災、事故・社会的騒乱などの有事により、利用者・保護者・Catch Upスタッフに対して危険が生じると判断した場合
本サービスの提供に必要な設備の故障等により緊急保守を行う場合
その他、運用上または技術上の理由でやむを得ない場合 Catch Upは、前項の他、本サービスの提供に必要な設備の定期保守を行うため、契約者に事前通知のうえ、本サービスを一時的に中断できるものとします。
【第16条 Catch Upの都合によるサービス廃止】
Catch Upは、都合により、本サービスの全部または一部について、廃止する場合がございます。 Catch Upが本サービスの廃止をする場合、廃止日の30日以上前までに、契約者へ事前にご連絡するものとします。
第七章 免責事項
【第17条 免責】
Catch Up指導監督下におけるトラブルに関する免責:
Catch Upのオンラインまたは対面での指導監督下において、利用者がスタッフの指示に従わず、その行動により利用者自身に損失損害を発生させた場合、また、利用者自身の不注意により利用者自身に損失損害が発生した場合、Catch Upは当方に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
※例:オンライン面談中に利用者が自室内を走り回って怪我をした、利用者がふざけて備品を破損した、など。
Catch Up指導監督の範囲外におけるトラブルに関する免責:
Catch Upの指導監督の範囲外において生じたトラブルについて、Catch Upは当方に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。 ※例:利用者が家出した、利用者同士がサービス時間外にケンカした、など。
文化祭・オープンキャンパスなどにおいて生じたトラブルに関する免責:
進路指導の一環で、利用者・保護者へ文化祭・オープンキャンパスなどの各種学校見学を提案することがございますが、その際に生じたトラブルについて、Catch Upは責任を負いません。
※例:利用者が学校見学時に転んでケガをした、など。
成果に関する免責:
本規約による契約は、規約内容に準じた本サービスの提供を約束するものであり、成果について約束する契約ではございません。誠心誠意の対応をさせていただきますが、「絶対に復学」や「絶対に受験合格」などの成果を確約することはいたしません。また、カウンセリングによる効果は、カウンセリングセッションを利用する時期、利用者・保護者の心身の状態など複数の要因により影響されるため、個人差が認められることがあります。本サービス利用の結果、万一利用者・保護者が不利益を被ったとしても、虚偽または悪意をもって情報提供が行われた場合を除き、利用者・保護者の自由な選択、判断、意思に基づき情報の利用がなされたとみなし、Catch Upは当該不利益について一切の責任を負わないものとします。
メール・SNS不備による免責:
システムのエラーや、契約者のメールフィルターの設定の不備などで、メールが送受信されなかったことにより生じたトラブルなどの責任は負いません。
情報共有によって生じたトラブルに関する免責:
スタッフは、利用者からの情報を保護者に共有することにより、スタッフと利用者との信頼関係を損なうおそれがあると判断した場合(進路・学習習慣・日々の生活について、利用者と保護者とのあいだで意見の乖離がある場合など)、その情報を保護者に共有しないことがあります。(ただし、利用者(保護者)に自傷他害の恐れがある場合、および生命に危機が及ぶ恐れがある場合は、この限りではありません。)利用者(保護者)から提供していただいた情報を、スタッフが保護者(利用者)に共有したことにより生じたトラブル、あるいは共有しなかったことによるトラブルなどの責任は負いません。
スタッフのアドバイスに関する免責:
Catch Upのスタッフが利用者や保護者に対しておこなったアドバイスに従った結果、利用者や保護者に何らかの損害が発生したとしても、虚偽または悪意をもって情報提供が行われた場合を除き、利用者・保護者の自由な選択、判断、意思に基づき情報の利用がなされたとみなし、Catch Upは当該損害についての補償はいたしません。
有事を理由とした免責:
Catch Upは、第15条における天災地変・その他の不可抗力など、Catch Upの責に帰すことができない事由が発生したことにより、本サービスを提供できなかった場合、これによる損害の補償責任を負わないものとします。
第八章 違約と補償
【第18条 違約事項】
Catch Upは、契約者による以下の行動を規約違反と見なします。
Catch Upからの督促後、長期間にわたり料金の支払いをおこなわなかった場合
契約者の届け出た電話番号・SNS・メール・その他の連絡手段を用いても、契約者と連絡が長期間取れない場合
スタッフとの直接契約をおこなった場合 契約者は、本サービスを通じて知り得たスタッフとの間で、本契約期間中および本契約終了後2年間は、Catch Upを介さない直接の指導・相談契約(有償・無償を問わず)を締結してはならないものとします。
その他、相当の事由があるとCatch Upで判断した場合 上記の違約事項に該当する場合、Catch Upは第19条(3)に記す補償請求、第21条に記す強制解約、またはその両方の措置をとることがあります。
【第19条 補償請求】
設備破損:
利用者が、Catch Upの設備・プログラムなどを故意または重大な過失により破損した場合、契約者には実費にて修繕費用を補償していただきます。
利用者同士のトラブル:
利用者が個別に連絡を取り合い、その過程において、他の利用者へなんらかの危害を加えたり、行動を強要したりして、Catch Upおよび他の利用者へ損害損失をもたらした場合、契約者は被害者およびCatch Upに対して誠実に解決に向けた協議を行い、生じた損害について補償の責任を負うものとします。
※例:利用者が別の利用者に誹謗中傷を受け、Catch Upを辞めるに至った場合、など。
違約事項への該当:契約者の行動が第18条1から4に該当する場合、これによって発生した損害について(本来支払われるべき報酬額等を含む)一切の補償をしていただくことがあります。
第九章 解約
【第20条 解約】
解約をご希望の場合、契約者より解約希望日の30日前までに、メールまたはLINEにてCatch Upへ解約の意思表示をするものとします。その際、件名を「解約届」とし、解約希望日を明記してください。解約希望日以降速やかに解約手続きに入ります。
会員資格は1年ごと、ユースサポートは1か月ごと、解約の申し出がない限り自動更新されます。
解約日が年度の途中であっても、年会費の日割りでの返金は行いません。
解約月における月額利用料および追加料金の日割り計算による返金は行いません。
※例えば、10/5にユースサポートを解約し、利用者、保護者のサービスの利用がそれ以降月末までなかった場合でも、前月にお支払いいただいた利用料の返金は行いませんので、解約のお申し出の際はご注意ください。
【第21条 強制解約】
Catch Upは以下に上げる事由に該当する場合、契約者との契約を即時に強制解約できるものとします。なお、強制解約の場合に、その理由について問い合わせがあった場合でも、Catch Upは一切開示義務を負いません。
第18条に定める違約事項にあたる契約者の行動が著しい場合
他の利用者の妨げになる行為が著しく見られる場合
一般的な公序良俗に反する行為が著しく見られる場合
スタッフの指示に著しく従わない、ハラスメント行為がある等の場合
他、Catch Upに対して損害を与える恐れがあると判断された場合
第十章 個人情報
【第22条 個人情報の取り扱い】
当方は、利用者および契約者の個人情報を、個人情報保護法および関連法令を遵守し、以下の通り適切に取り扱います。
1.利用目的:
当方は、取得した個人情報を以下の目的の範囲内で利用します。
・本サービスの提供(指導、カウンセリング、相談対応等)
・料金の請求および入金確認業務 ・学校等の関係機関との連携(第8条に基づく)
・本サービスに関する重要なお知らせの送付
2.機密保持義務:
当方は、利用者および契約者の個人情報を、契約期間中および解約後においても、第三者へ漏えいしないよう厳重に管理します。
利用者および契約者も同様に、本サービスを通じて知り得たスタッフの個人情報、他の利用者・保護者の情報、および本サービス独自のノウハウや提供資料について、第三者への漏えい、SNS等への無断転載、または目的外の利用を行わないものとします。
オンライン面談内容の録音・録画・撮影(スクリーンショット等)は、当方の事前の許可がない限り、一切禁止いたします。
3.広告媒体への掲載:
当方が提供するサービスにおいて得られた利用者の発言、体験記、アンケート結果等は、個人が特定されない範囲において、ウェブサイトやパンフレット等の広告媒体に掲載させていただく場合があります。その際、当方は事前に利用者および契約者へ掲載の諾否を確認し、承諾を得た範囲で掲載するものとします。
4.外部プラットフォームの利用:
本サービスは、Google、LINE、Zoom Video Communications等の外部プラットフォームを利用して提供されます。利用者および契約者は、各プラットフォームの利用規約を遵守するものとし、各社のシステム不備やセキュリティ事案に起因する情報漏えい等について、当方は当方の責に帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
5.第三者への開示(例外規定):
以下の項目に該当する場合、当方は利用者および契約者の事前の承諾なく情報を開示・提供することがあります。
① 裁判所、警察等の公的機関から法令に基づく開示を求められた場合
② 利用者、契約者、当方、または第三者の権利、財産、安全を保護するために緊急の必要があると判断した場合
③ 人の生命、身体の安全に差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合(自傷他害の恐れ、児童虐待の疑い等)
第十一章 その他
【第24条 ZOOM等の利用】
オンラインカウンセリングおよびCatch Upミーティングは、Zoom Video Communicationsが提供するサービス等(以下「Zoom等」)のオンラインコミュニケーションツールを利用して提供されます。契約者は利用に際し、以下の事項に同意するものとします。
1.利用環境の準備と自己責任
契約者は、自己の責任と費用において、Zoom等のインストール、設定、および最新バージョンへのアップデートを行うものとします。 接続に必要な通信機器、インターネット環境、および通信費はすべて契約者の負担とします。 Zoom等の利用規約およびガイドラインを遵守し、自身の責任においてアカウントを管理するものとします。
2.入室情報の管理
当方から発行されたミーティングIDおよびパスワードは、契約者本人のみが利用するものとし、第三者(他家族や友人等を含む)への開示、譲渡、SNS等への公開は一切禁止いたします。 不適切な管理により生じた損害について、当方は責任を負いません。
3.録音・録画等の禁止
セッションの特性上、当方の事前の許可なく、Zoom等の機能や外部機器を用いた録音、録画、およびスクリーンショット等による撮影を行うことを固く禁じます。また、これらをSNS等へ転載する行為も同様とします。
4.通信環境の確保
利用者は、カウンセリング等のプライバシーを確保するため、可能な限り静穏かつ第三者に内容が漏洩しない個室等の環境から接続するものとします。
5.トラブル時の免責
セッション開始後に発生したZoom等のシステム不具合、通信障害、またはこれらに起因するデータ損失等について、当方は一切の責任を負いません。
契約者側の接続不備により実施時間が短縮された場合であっても、時間の延長や料金の返金は原則行わないものとします。 Zoom等の操作方法や技術的な問い合わせについて、当方は対応する義務を負わないものとします。
【第25条 疑義について】
本規約に定めのない事項について疑義が生じた場合、Catch Upは契約者と誠意をもって協議するものとします。
付則
本サービスの提供事業者は、Catch Lab.です。
代表者:伊井 理人
所在地:〒990-0301 山形県東村山郡山辺町山辺 1228-2
電話番号:070-7639-8271
メールアドレス:[email protected]
ウェブサイト:https://www.catchup-studysupport.com/
2024年4月1日施行
2025年1月1日改訂
2026年1月30日改訂(料金・一部サービス内容・名称変更およびリスク管理条項の強化)
2026年2月5日改訂 (メールアドレス変更)